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インフラ技術や車についてつぶやいていくブログ

アルテッツァに寒冷地仕様サイズのバッテリーを搭載してみた ~完結編~

自己紹介

標準仕様のアルテッツァ(寒冷地仕様ではない)に乗ってます

原因

都内住まいで、月一回くらいしか運転しないのでどうしてもバッテリー上がりがネックになってきます。

さあ運転しようと思い、キーレスで解錠しようとボタンを押すとうんともすんともいわないなんてことを何度も経験してきました…。

出鼻を挫かれるとはこのこと。いつものJAFへ電話して1時間後に到着となるのです。

短距離であれば充電される可能性がひくく出先でエンジンが掛からないなんてことになりうるので、外出を断念なんてことも。。

確認

まずはボンネットあけて搭載されているバッテリーを調べてみたところ、写真のとおりとても小ぶりのもの。

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TOYOTAディーラでお任せ8,000円くらい だったような…

規格はちょっと見づらいけど「40B19L」というもの

規格

40 容量
B 端子規格 奥行きの規格でもあるようだ
19
L プラス端子がある位置

選択肢

この規格で容量UPしたい場合は「60B24L」とか19→24にしサイズUPし、40より大きい数字の商品を選ぶのが一般的。

実際アルテッツァのバッテリーパレットには24のサイズも搭載できるよう余裕のある作りになっていました。

だが、もっと大きいサイズがほしい!!

ということで、ネットで調べたところ「55D23L」という寒冷地仕様があるではないか!

バッテリー購入

で、なにも考えずアマゾンで調べて「90D23L」というのを注文

交換依頼

届いたのでJAFにバッテリー交換(バッテリー自己準備)を依頼(暑いので汗)

(JAFはバッテリー交換も無料でやってくれます!!)

1時間弱で到着、ボンネット開け現在のバッテリーとアマゾンで購入したバッテリーを見ていただいたところ衝撃の事実。

意図せぬ自体発生

なんと端子の大きさが違うので交換できないと!!!

先にご案内した端子の大きさBとDの違いを理解してなかったんですね。

Dとつくのはトラックなんかで使われる大容量タイプだったようで端子もそれ相応のアンペアに耐えるよう太い。

JAFさん曰く、寒冷地仕様は端子が違うのではとの事。そんな罠が!

そんなわけでJAFさんにはお礼をいってそのままお帰り頂きました。。

再調査

素直にB端子を購入すればいいのだが、なんだか悔しいしせっかく買った90Dが無駄になるのは耐え難い。ってことでまたアマゾンで検索検索。

すると端子を変換する商品があるでは無いか!!

追加購入

ポチりました。

ついでにDは奥行きが大きいので上から支えるカバーも購入。

エーモン バッテリーフレーム D記号対応 B669

エーモン バッテリーフレーム D記号対応 B669

到着

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みたまんまの商品ですね。(笑)

こんな商品まで扱ってるなんてアマゾン凄い!

交換

搭載

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接続

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(+端子がむき出しなので後でなんとかしないとだな)

完了

一発でエンジン始動しました!

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では